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夏の甲子園2回戦、静岡商業は京都の福知山成美に『0−4』の完封負けを喫しました。 小さな2年生エース大野健介は、被安打12で毎回のように塁上にランナーを背負いながら、4失点に抑えたのは立派でした。 静商打線は福知山成美のサイドスローピッチャー駒谷謙を打ちあぐねて散発6安打に抑えられてしまいました。 1回戦で対戦した八幡商戦の時のような犠打と機動力を活かした攻めを、この福知山成美戦でもキッチリと行って欲しかったのですが、少しチグハグな攻めをしていたように感じました。 特に、2回表の先制点を奪うチャンスが訪れた時。1アウト、1・3塁のチャンス。1塁ランナーは相手バッテリーミスの振り逃げでの出塁だったこともあり、この機会のスクイズをシッカリと決めて欲しかったですね。 セーフティ・スクイズということもあり3塁ランナーのスタートが遅れて、ホームでタッチアウト。ここで福知山成美のミス(バッテリーミスの振り逃げ)に乗じた先制点をあげていれば、また試合の展開は変わっていたのかもしれません。 その裏(2回裏)に福知山成美の先制点を許してしまったので、尚更スクイズ失敗が悔やまれます。 そして4回裏、福知山成美の駒谷謙のホームランは静商にとって大きな痛手(失点)でした。 大野健介投手のストレートが真ん中にいってしまいましたね。 この試合では福知山成美の駒谷投手の投打による活躍に敗れてしまいましたが、大野投手はまだ2年生なので球威とコントロールをつける練習を重ねて、次からの公式戦での活躍に期待します。 とりあえず、秋の新人戦で頑張ってもらいたいものです。秋の県大会と東海大会の成績によっては春の選抜甲子園出場の機会があります。また春の甲子園で大野健介投手の笑顔を見たいですね。 大野健介投手の関して、こんな記事がありました。大野ファンの方、一度ご覧くださいね。 『夏の甲子園 みんなの心に残った甲子園のヒーローは!?』(静岡商高・大野健介投手 愛くるしい笑顔でチームを支えた2年生左腕) |
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トシのnanoログ 2006/08/15 23:57 |
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